モーニングアフターピル | メディアージュクリニック(表参道、博多、名古屋)

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  • アフターピルとは

アフターピル(緊急避妊薬)やむを得ず避妊に失敗した時の緊急避妊薬 2種類のアフターピルを処方しております。新アフターピル1錠×1回 吐き気なし 従来アフターピル2錠×2回、ヤツペ法 アフターピル(緊急避妊薬)やむを得ず避妊に失敗した時の緊急避妊薬 2種類のアフターピルを処方しております。新アフターピル1錠×1回 吐き気なし 従来アフターピル2錠×2回、ヤツペ法

お待たせせず、すぐご案内いたします。
お急ぎの方はお電話ください。

一般婦人科では、診察までに2時間以上待たされることも珍しくありません。
当院のアフターピル(緊急避妊薬)の診察は、お待たせせずすぐにご案内いたします。お急ぎの方はお気軽にお電話ください。

アフターピルとは

モーニングアフターピルは、避妊に失敗した際にやむを得ず緊急避妊を行うためのピル(女性ホルモン剤)です。女性の体に負担のかからない確実な避妊法である低用量ピルを服用して避妊することが一般的ですが、避妊に失敗したと思われる時や不安な時の最終手段がモーニングアフターピルです。

モーニングアフターピルは、多量の女性ホルモン剤を摂取し、強制的に体を妊娠しない状態にします。アフターピルは、受精卵の子宮内膜への着床を防ぎ、排卵を遅らせるなどして、妊娠を回避させます。

排卵前に内服された時は排卵を遅らせることで妊娠を防ぎ、排卵後では、子宮内膜への着床をしにくくすることで妊娠を防ぎます。この他、精子の侵入阻害や受精阻害、たまごの輸送阻害などによる効果も考えられています。

アフターピルは2種類

日本で多く使われているアフターピルは2種類あります。
ヤツペ法と呼ばれるプラノバールを使用した従来のアフターピルと、2011年5月から適応になった新型のアフターピルです。どちらも医師の処方に従って正しく服用すれば、高い効果が見込まれます。

  従来アフターピル(ヤツペ法) 新アフターピル
服用方法 2回服用
(72時間以内に2錠 → 12時間後に2錠)
1回服用
(72時間以内に1錠服用)
副作用

吐き気や嘔吐などが生じる場合がある。
予め吐き気止めを一緒に処方します。
吐き気止めを併用することで、吐き気や嘔吐などの副作用は気にならなくなる方がほとんどです。

吐き気や嘔吐などがほとんどない
妊娠阻止率 57% 81%(国内)
妊娠率 3.2% 1.1%
費用 10,000円
※別途、初診料2,000円
18,000円
※別途、初診料2,000円
オススメ 費用を低く抑えたい方
  • ・ 排卵日付近での性交の方
  • ・ 副作用が心配な方
  • ・ より確実な緊急避妊効果をご希望の方

妊娠阻止率・・・排卵日(危険日)付近での性交での妊娠を防ぐ率
妊娠率・・・・・・・月経周期を全く考慮せず、緊急避妊薬の服用後に妊娠してしまう率
表示価格は税抜き価格です

ヤッペ法(プラノバール)

避妊に失敗した際、72時間以内に2錠を服用し、12時間後に更に2錠服用します。
新アフターピルと比べると安価ですが、2回服用しなければいけないことと吐き気などの副作用が出やすくなっています。
※当院では吐き気止めと併用することで、吐き気や嘔吐などの副作用は気にならなくなる方がほとんどです。

新アフターピル

世界100カ国以上で緊急避妊薬が承認・販売されていましたが、日本では未承認だったため、プラノバールを用いたヤッペ法という吐き気の副作用が出やすい方法を選択しなければならない状況が続いていました。

そんな中、2011年5月24日に日本国内初の緊急避妊薬0.75mg(2錠1回タイプ)が発売になり、その後、2016年4月15日に1.5mg(1錠1回タイプ)が発売になりました。

新アフターピルは、避妊に失敗した際、72時間以内に1回(1錠)服用します。1回の服用でよいため飲み忘れがなく、吐き気などの副作用が出にくいというメリットがあります。

注意事項

  • ・ 1回目のピルは、必ず性交後72時間以内に服用してください。
    なるべく早く服用する方が、緊急避妊効果は高くなります。できるだけ24時間以内に速やかに来院してください。
  • ・ ご自分の判断で服用するピルを増やしたりしないでください。
  • ・ 薬を内服後、早ければ3~4日で消退出血が来ますが、月経予定日まで出血がない場合もあります。
  • ・ 予定通りの月経が来ても、その出血が妊娠初期の不正出血である可能性は否定できません。
  • ・ 次の生理が来るまでは、コンドームを使うなどして避妊することが必要です。
  • ・ 予定された生理よりも出血が1週間以上遅れるようでしたら、産婦人科を受診してください。