東京の美容皮膚科 メディアージュクリニック青山 > コンセプト
クリニックにいらしたみなさまは、診察に当たる医師のことを当たり前のように「先生」とお呼びになります。
なぜでしょうか。
フランスの三ツ星レストランで修行された立派なシェフに、尊敬の念を持つことはあっても、「先生」とはお呼びになりませんね。むしろそのシェフは、「ありがとうございます」とお礼を申し上げるはずです。
きれいになりたい、若さを保ちたい、お肌の悩みを解決したい、そんなみなさまのお気持ちに、私たちは「先生」という立場では、お応えできないと思うのです。
こんなことを気にするクリニックは他に無いかもしれません。
でも私たちは、「ありがとうございます」とお返事がしたいのです。それがお付き合いの原点だと思うのです。 美と健康を求めるみなさまのために、メディアージュクリニックは「ホスピタリティ」にあふれたリラクゼーション・プレイスとして日々進化しています。 医師を始めスタッフ全員が、感謝とおもてなしの気持ちを持ってみなさまと接し、気品高く心温まるサービスで、いつ誰がご対応させていただいてもご満足いただくこと。 みなさまが心のそこからリラックスして過ごしていただくために、ユニフォームやインテリアまで、すべてに細かな気配りの行き届いた環境を整えました。
この落ち着いた空間で、まずご相談いただくことから始め、優れた医療技術やエステティックはもちろん、内面的な充実のためのリラクゼーションなど、総合的なサービスを受けていただくことができます。 精神的な内面からのサポートとさまざまな施術のバランスがあって、はじめてみなさま自身が本来持っていらっしゃる、きれいになる力を取り戻すことができるのです。ほんとうに信頼できる相談相手がみつかると、それだけできれいになれると実感していただけます。
まず、一度お話をしにいらっしゃいませんか。


[ 経歴 ]
1996年愛媛大学医学部卒業後、大阪大学医学部脳神経外科医局に入局し、脳神経外科を専攻。大阪大学医学部大学院博士課程修了。8年間の脳神経外科臨床経験を積み重ねる傍ら、脳血管・脳神経細胞の再生医療、幹細胞の培養による脳神経への分化研究を行う。麻酔科を習得。2002年より美容外科・形成外科・美容皮膚科・皮膚科へ。大手美容外科院長・総院長を経て、現職。抗加齢医学における理念に感銘を受け、最新のアンチエイジング医療を学ぶと共に、自らの研究・臨床経験を生かした独自のアンチエイジング療法に取り組んでいる。
メッセージ
昔、医師とは、生活すべてにおける道しるべ・心の支えとなれる方で、人生の恩師と呼ばれる存在だったとのことです。また、ある方からこんなお話をいただきました。「医学を学び、医術を極め、同時に人道を追求する先に”医道”が導かれる。医師はかくあるべし。」と。私を含め、メディアージュの医師すべてがこの精神を大事にしております。同時に、すべてのスタッフがご来院される方と同じ立場で心地よいサービス、そして確かな医療を提供することをお約束いたします。