東京の美容皮膚科 メディアージュクリニック青山 > 診療科目・メニュー > 婦人科のご相談
生理痛や生理不順、おりものや下腹痛、一部更年期治療や漢方治療などの保険診療一般。 低容量ピルや月経移動、緊急避妊ピルのピル処方。更年期障害やホルモンバランスのご相談、不正出血や外陰部の異常、性行為感染症など、どんなことでもお気軽にご相談ください。
| ・子宮頸ガンの予防接種が始まりました。 |
1回 | 18,000円 |
| ・子宮頸ガン検査(ヒトハピローマウイルス(HPV)検査) | 12,000円 |
低用量ピル(OC)は安全で確実な避妊だけでなく、大人ニキビや肌荒れの改善、
生理痛・生理不順の緩和にも、高い効果を発揮します。
避妊に失敗してしまった時には、72時間以内に1回、その後12時間後にもう1回ピルを服用することで、
望まない妊娠を避けることができます。
旅行やスポーツ、重要なイベントの日程が生理と重なってしまい、生理周期をずらしたい時には、
ピルを服用することで、生理時期を調整することができます。
閉経前後の約10年間を更年期といい、女性の体と心に様々な変化・症状が起こります。
当院では、ガンや心血管系疾患のリスクのない天然型ホルモンによる治療を行っています。
臓器や組織の機能を調節し、心身の働きを常に安定させる働きをするホルモン。
ホルモンバランスの崩れや変化により、自律神経や月経、骨や肌など様々な影響が出ます。
20代や30代で更年期障害と同じような症状が起こることをプチ更年期といいます。
ストレスや過度のダイエットによってホルモンバランスが崩れ、引き起こされます。
人間ドック的な主要検診項目に加え、女性特有の疾患や年齢とともに変化する身体状態をチェックするレディスドック。
お二人の新生活のスタートにあたって最も大切なのは、共に健康で元気な暮らしがおくれること。 大切なあなたのご家族のためにも、そしてあなたご自身の希望と期待に満ちた将来に向けて、 ご自分の健康をチェックしてみてはいかがでしょうか。
生理に伴う下腹部の痛みや腰の痛みのことで、痛みはかなりの個人差があります。
生理痛は「機能性月経困難症」「器質性月経困難症」の2つに分類されます。
生理周期の長い短い、出血量の多い少ない、
出血している期間の長さや痛みのひどさ等の体の不調を生理不順といいます。
月経時以外の性器からの出血のことで、 おりものにうっすらと血が混じったものから、
生理と同じ状態で出血が続くものなど、出血量や原因は様々です。
膣からの分泌物のことで、女性の90%にみられます。
他人と比べることができないため、誰にも相談できずに悩んでいる方が多いようです。
性行為により感染する病気を性行為感染症(STD)といいます。
症状には個人差があり、自分がかかっているのに気付かないうちに病気が進行することもあります。
かゆみの原因は、炎症や感染症、ホルモン分泌低下やアトピー性皮膚炎などがあります。
外陰掻痒症、カンジタ膣炎、トリコモナス膣炎、外陰潰瘍、外陰炎他
赤ちゃんを望んで2年経過しても妊娠しない場合を不妊症と定義しています。
女性の不妊原因は、排卵機能不全、卵管機能不全、頸管粘膜異常、原因不明不妊などがあります。
婦人科の病気の中でも最も多いのが子宮内膜症と子宮筋腫。
月経のある女性の10人に1人といわれる子宮内膜症。40代女性の3人に1人といわれる子宮筋腫。
体の中でも色々な種類の腫瘍ができやすい卵巣や炎症を起こしやすい卵管。
気をつけていてもなかなか気づかないものもあります。卵管炎、卵巣炎、卵巣嚢腫他。
婦人科ガンは多種にわたりますが、代表的なものに、子宮ガン、子宮頸ガン、子宮体ガン、卵巣ガンがあります。
月経が遅れ、市販の妊娠検査薬などで陽性反応が出たら、すぐに産婦人科で検査を受けましょう。
検査内容は超音波検査、尿検査、血液検査です。
健やかな赤ちゃんの誕生には、お母さん自身の健康がとても大切になります。
良いお産をするためには、必ず検診を受けましょう。