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(11:00~20:00/年中無休)

ベーシック点滴

グルタチオン点滴の効能

  • 美白効果
    シミ・くすみ・色素沈着
  • 美肌効果
    肌荒れ、皮膚炎
  • 疲労回復
    慢性疲労、ストレス過多な方
  • 解毒作用
    有害物質を細胞外に排出して、細胞を解毒
  • 肝機能改善
    アルコールや肝炎ウイルスによる慢性疾患
  • 自己免疫力の安定化
    気管支喘息、アトピー性皮膚炎、花粉症、
    各種アレルギー、湿疹・蕁麻疹
  • パーキンソン病
    手足の振戦、筋硬直、動作緩慢、姿勢異常、
    歩行障害、うつ症状の改善
  • 多発性硬化症
    神経症状の緩和
  • 線維性筋痛症
    疼痛の緩和
  • 抗ガン剤・放射線治療における副作用の改善

グルタチオンとは

グルタチオンは私たちの体内にもともとある、グルタミン酸、システイン、グリシンの3つのアミノ酸が結合したペプチドという化合物です。体内の中のほとんどの細胞に存在しており、生命を維持するために欠かせない成分ですが、20代をピークに、加齢とともに減少していきます。 グルタチオンは胃腸ではほとんど体内に吸収されないため、点滴で投与するのが一般的です。

グルタチオンの働きはたくさんありますが、主に抗酸化作用、解毒作用、酵素の補酵素、生体の恒常性維持に関わる機能を持っています。中でも特に重要なのが、人間の身体をさびつきから守ってくれる強力な抗酸化作用と、薬物や毒物などの有害物質を排出する解毒作用です。

グルタチオンの抗酸化作用

グルタチオンは強力な抗酸化作用で過酸化水素や過酸化脂質を無毒化して、身体のさびつきを防ぎ、シミなどの肌老化、病気や全身的な老化を防ぎます。脳卒中や心筋梗塞、不妊、血管の若返り、白内障、糖尿病の予防、低血糖症、関節炎、アレルギーにも有効です。

 

グルタチオン、ビタミンC、ビタミンE、アルファリポ酸などは抗酸化ネットワークと呼ばれ、とりわけ他の抗酸化物質を補完する力が強く、酸化して働きが著しく低下した抗酸化物質を再生して、抗酸化力をよみがえらせる働きがあります。グルタチオン点滴をする際は、複数の抗酸化物質を一緒に摂るとより高い効果を発揮します。

グルタチオンの解毒作用

日常生活の中で知らないうちに体内に侵入してしまう微量の有害ミネラルは、肝臓や腎臓の働きを衰えさせ、頭痛や疲労、ストレスなどを引き起こします。グルタチオンは肝臓に運ばれてきた毒物を包み込んで尿中へ排泄させて解毒します。
肝臓は腎臓とともに解毒作用を司る大切な臓器ですが、この働きの中心となっているのがグルタチオンです。この解毒代謝を活発にするためにも、肝臓のグルタチオン濃度を下げないようにすることが大切です。

 

グルタチオンの美白作用

紫外線を受けると、皮膚は細胞を守るためにメラノサイトを刺激してメラニン色素を作り出します。 メラニン色素の生成が排出よりも過剰になり、ターンオーバーのサイクルが乱れてメラニン色素の排出が滞ると、大量のメラニン色素が皮膚に留まり沈着してシミができてしまいます。

グルタチオンは「メラニンを作らせない作用」と「メラニンを黒くしない作用」の2つの作用で美白に導きます。
グルタチオンは強力な抗酸化作用によって紫外線による活性酸素の発生を抑え、メラニンの過剰生成によるシミの発生を抑えます。さらに、メラニンの生成過程においてメラニン合成を阻害して、色の濃いユーメラニンを作らせないようにするとともに、色の薄いフェオメラニンに変化させると考えられます。

グルタチオンとパーキンソン病

パーキンソン病は脳の神経伝達物質ドーパミンが減少する進行性の病気です。典型的な症状として手足の振戦、硬直、動作緩慢や姿勢の異常が見られます。パーキンソン病の治療はドーパミンを補うL-dopaという薬を用いるのが標準ですが、L-dopaの効果は一時的で、L-dopaにより活性酸素の産生が増加し病気の進行を早めるという警告もなされています。

そこで今、パーキンソン病の画期的な治療として注目されているのがグルタチオン点滴療法です。通常のパーキンソン病に対する治療薬が効かない例に対しての臨床試験も行われており、症例によっては非常に効果が認められています。 アメリカではパーキンソン病の機能改善と病状進行の遅延を目的とするグルタチオン点滴療法が多くの施設で行われています。

抗酸化物質の中でも最も強力なグルタチオンは、脳内で絶えず発生する活性酸素を消去して、活性酸素から脳神経細胞を守る極めて大切な役割を担っています。

ところが、パーキンソン病患者の脳内ではグルタチオンが著明に減少していることが明らかになりました。イタリアのSassari大学のチームが欠乏したグルタチオンに着目してパーキンソン病患者にグルタチオンを点滴投与したところ、症状の著名な改善が認められました。 アメリカではDr.Perlmuterがこの治療法を積極的に行い、非常に有効な治療であると報告しています。そして、現在では南フロリダ大学において臨床研究が進行中です。

グルタチオンの歴史

グルタチオンの発見は古く、1888年にフランス人によって発見され、その後、1921年になって有名な生化学者ホプキンス博士によって再発見され、グルタチオンと名付けられました。

日本では既に40年以上前から、保険薬として妊娠悪阻、晩期妊娠中毒、慢性肝疾患、放射線による白血球減少、宿酔、口腔粘膜の炎症などに使用されている安全性の高い医薬品です。

グルタチオン点滴療法

1回の施術時間は15分程度です。目的にもよりますが、週に1〜3回グルタチオン点滴を行います。

メディアージュクリニック青山では、600mg~1,800mgまでの高濃度グルタチオン点滴を行っています。他の点滴と合わせて行う場合には、400mgのグルタチオンのオプション点滴もございます。

国内製剤のグルタチオンには保存剤が含まれておりますので、当院では、高濃度グルタチオン点滴には安全な外国製のグルタチオンを使用しています。

ご予約・ご相談はお気軽にどうぞ。

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