東京の美容皮膚科 メディアージュクリニック青山 > 診療科目・メニュー > 美容皮膚科 > にきび
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思春期にきび(10代のにきび) 大人にきび(アダルトにきび) |
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| ニキビ治療プログラム |
| ケミカルピーリングをベースに、点滴療法や内服・外用療法、光治療を組み合わせたメディアージュオリジナルの複合プログラムです。ニキビを改善するだけでなく、ニキビ痕の改善や、ニキビができにくいお肌をつくり健康で美しい肌に導くために効果的に治療を行います。 |
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| ケミカルピーリング |
| 大人のニキビの原因は様々ですが、ストレスによってホルモンバランスが崩れ、男性ホルモンが優位になることで皮脂分泌が過剰になること。そして毛穴の出口に古い角質が蓄積して毛穴が詰まることがニキビの大きな原因です。 ケミカルピーリングは弱い酸性の薬剤を肌表面に塗布し、古い角質や毛穴の汚れを取り除いて肌のターンオーバーを正常に戻し新しい肌細胞の産生を促す治療です。 ケミカルピーリング後は表皮本来のバリア機能や水分保持機能が低下して肌が乾燥傾向になりますので、ビタミンイオン導入と海藻ミネラルマスクで肌を沈静化し赤味を抑えしっかりと肌をケアします。 ニキビ治療プログラムで行うケミカルピーリングは、医師の診察により、サリチル酸マクロゴールとグリコール酸のいずれかを決定し行います。2週間に1回の頻度で5~10回程度行うことでニキビやニキビ痕を改善していきます。 |
| ■ サリチル酸マクロゴールピーリング |
| AHAピーリングよりも強力なサリチル酸ピーリング。しかし、効果が高い反面、皮膚への刺激が強く、処置中の痛みや熱さ、施術後の赤味や皮膚がポロポロ剥けるといったトラブルがありました。 サリチル酸ピーリングの効果を維持しつつ、これらのマイナス面を解消したのが、「サリチル酸マクロゴールピーリング」です。 ニキビ治療やターンオーバーの促進において、高濃度グリコール酸と同等の効果を発揮しながら、治療後の副作用が少なく安全性が極めて高いことが特長です。サリチル酸マクロゴールは角層のみに反応して効率的に剥がしますので、施術後に皮膚が赤くなったり皮がぽろぽろ剥けるといったトラブルがほとんどありません。 |
| ■ グリコール酸ピーリング |
| グリコール酸ピーリングは皮膚の疾患によってピーリングする皮膚の深さが異なります。グリコール酸の濃度や塗布時間、回数は皮膚の症状に合わせて医師が決定し、直接治療を行います。
(ケミカルピーリングの効果) ・古い角質を溶かし、毛穴に詰まった汚れや角栓を取り除く ・毛根に繁殖しているアクネ菌や毛穴に詰まった汚れ・黒ずみを溶かして、ニキビの炎症を改善する ・ニキビ痕や皮膚の凹凸をなだらかにし、色素沈着を改善する ・ごわついた肌をやわらかくする ・皮膚のターンオーバーを高めてメラニンの排出を促進、くすみを改善し美白を導く ・真皮層のコラーゲンを増やし、皮膚に厚みをもたせて丈夫にする ・ハリを回復し、毛穴を引き締める |
| ニキビライムライト(光治療) |
| 日本人の肌に合わせて開発されたライムライトは、混在する様々な悩みをまとめて改善できる最上級IPL治療器です。ライムライトの光は色黒や色白、青味がかった肌色や黄味の強い肌色まで肌質を問わずに最大限の美しさを導き出すことが可能です。 ライムライトの光でアクネ菌を殺菌しニキビの治癒を早めます。炎症が早く治まることでニキビ後の色素沈着を予防できます。 2~3週間に1回の頻度で5~10回程度行うことで、ニキビをを改善します。 |
| ニキビ点滴 |
| 大人ニキビの原因は大きく分けると「ストレス」と「炎症」。ニキビに効く成分をバランスよく大量に血液に直接投与して、身体の中からニキビを撃退、再びできにくい肌をつくります。 |
| ●ビタミンC 強力な抗酸化作用で活性酸素を除去し、ニキビの炎症を抑えます。さらに皮脂の過剰分泌を抑制してニキビの発生を防ぎ、再発を防ぎます。抗ストレス作用でストレスが原因でできるニキビの予防・改善に効果的です。 コラーゲンの生成を促進してニキビ痕を残りにくくし、ニキビ痕の赤味と炎症を抑えます。 |
| ●ビタミンB1 皮脂の分泌をコントロールしてニキビを予防します。 |
| ●ビタミンB2・ビタミンB6 肌の代謝活動に関わる重要な栄養素で、不足すると皮脂の分泌量をコントロールすることができなくなって皮脂過剰に陥りやすくなります。ビタミンB2・B6は皮膚粘膜を保護し、皮脂の分泌をコントロールしてニキビを予防します。 |
| ●パントテン酸 美しい肌や髪を作る栄養素で、皮脂の代謝に優れニキビを改善します。ストレスを緩和する働きもあり、ストレスが原因でできるニキビの予防・改善に効果的です。 |
| ●ビオチン 肌トラブルや炎症の原因となるヒスタミンから肌を守る働きがあり、肌や爪、毛髪などが生まれ変わる際に、アミノ酸を支える物質として体内で働きます。湿疹や皮膚炎の予防・緩和、爪や髪の健康を維持します。 |
| ●L-システイン 肌のターンオーバーを活発にして、メラニンの排出を促し、ニキビ痕の炎症による色素沈着を薄くしていきます。 |
| ●トラネキサム酸 ニキビ痕の赤味や色素沈着を改善します。 |
| レチノイン酸クリーム(外用薬) |
| レチノイン酸はビタミンAの誘導体でビタミンAの約100~300倍の生理活性を持つといわれ、ニキビやシワの治療薬として米国FDAの認可を受けています。角質を剥がし表皮のターンオーバーを活性化させ、シミの元となるメラニン色素を排出させてシミを薄くします。また、毛穴の詰まった角質を取り除き、皮脂腺を収縮させ、過剰な皮脂の分泌を抑制します。皮膚の新陳代謝を促進します。 |
| ハイドロキノンクリーム(外用薬) |
| ハイドロキノンは黒色化したメラニンに直接働きかけて淡色化する漂白作用があります。またメラニンを合成する酵素の働きを弱めメラニンの合成を抑制しますので、今あるシミを薄くするだけでなく、シミができにくい肌にします。ハイドロキノンはレチノイン酸と併用すると効果的な塗り薬です。 |
| ビタミンB群(内服薬) |
| 肌の代謝活動に関わる重要な栄養素で、不足すると皮脂の分泌量をコントロールすることができなくなって皮脂過剰に陥りやすくなります。皮膚粘膜を保護し、皮脂の分泌をコントロールしてニキビを予防します。 |
| ビタミンC(内服薬) |
| 強力な抗酸化作用で活性酸素を除去し、ニキビの炎症を抑えます。さらに皮脂の過剰分泌を抑制してニキビの発生を防ぎ、再発を防ぎます。抗ストレス作用でストレスが原因でできるニキビの予防・改善に効果的です。 |