東京の美容皮膚科 メディアージュクリニック青山 > 診療科目・メニュー > 肌の悩み > シミ・ソバカス
しみ・ソバカスは表皮層にたまったメラニンの塊です。また東洋人はシミ以外の部分にも均一にメラニンが散在しているので白人の肌色と違っています。フォトフェイシャルは、これらの全てのメラニンを無理なく少しずつ消失・排出していく治療で、肌のターンオーバーも整えて赤ちゃんのような白く美しい健康なお肌を取り戻します。
濃いシミ・ソバカスの治療には、強いエネルギーのALEXレーザーを使用します。1回の治療で何とかしたい方には最適です。さらに、「レチノイン酸」や「ハイドロキノンクリーム」の外用薬、「ケミカルピーリング」や「イオン導入」を組み合わせることで、より効果的にシミを治療します。
照射スポットが直径6.35mmと小さくピンポイントでシミ・ソバカスを治療できる光治療です[フォトフェイシャルポイントショット]。メラニンとヘモグロビンの吸光度が高い短めの波長(500~635nm)を限定して使用することで、従来のIPL治療では反応しにくかった薄いシミ・ソバカス、赤みを消すことが可能になりました。ALEXレーザーと比べて反応はマイルドで、治療後の赤みや色素沈着のリスクがほとんどありません。フォトフェイシャルと一緒に行うことで、より効果的にシミ・ソバカスを治療します。