クリニックのご案内

東京都渋谷区神宮前5-51-8 ラ・ポルト青山7F
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0120-017-768
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(11:00~20:00/年中無休)

月経移動

旅行やスポーツ、イベントの予定に合わせて生理日をコントロール

月経移動ピルで生理日をコントロールできます。ゴールデンウィークや夏休みなど、海や山、温泉旅行や海外旅行、結婚式や大切な試験の予定がある方は、ぜひご相談ください。生理を早める方法と遅らせる方法があります。土日祝も休まず診療しています。
生理を早めたい場合は、生理後1週間以内に受診してください。生理を遅らせたい場合は、生理予定の1週間前までに受診してください。
ピルの服用によって人為的に移動された月経も、自然に発生した月経も特に違いはありません。薬で月経を移動したとしても、その次の月経は普段通りに来るので特に問題はありません。

月経移動

4,000

  • ※初めての方は、初診料2,000円がかかります。
  • ※表示価格は全て税抜価格です。
  • ※青山院では一般婦人科診察・婦人科検診は行っておりません。

月経を早める方法

月経開始後2~3日目より、生理を避けたい日程の10日前まで服用します。ピル内服終了後の2~4日目から出血が始まります。約14日間服用することで、月経予定を7~10日間早めることができます。月経を早めたい方は、できるだけ早く受診してください。

(メリット)月経を避けたい時期に薬を飲まなくて済みます。
(デメリット)低用量ピルの場合、薬の内服期間中に少量の出血が持続する可能性があります。

月経を遅らせる方法

予定生理の4~5日前から、月経を遅らせたい日程の最終日まで内服します。服用を止めて2~4日後に出血が始まります。1~2日後にくる予定の生理を遅らせることはできませんし、3週間以上遅らせることも無理がありますが、より確実な方法といえるでしょう。この方法では排卵日以降にピルを内服するので、妊娠の可能性が無いことが条件になります。

(メリット)正しく服用すればほぼ確実に月経を遅らせることができます。
(デメリット)ピル内服による副作用が出た場合には、旅行日程や試験日が逆に辛くなる場合もあります。

普段から低用量ピルを内服している方は、月経を遅らせたい日程まで薬を継続して内服すると、次の月経に確実にずらすことができます。予定が分かり次第、早めの受診をお勧めします。

ピル内服の注意事項

ピルは1日1回1錠をきちんと内服する必要があります。服用を忘れるとホルモンのバランスを崩して不正出血が起きたり、生理がきてしまうことがあります。副作用としては、吐き気、だるさ、悪心・嘔吐・頭痛、乳房痛などが出ることがあります。

現金支払いのほか、クレジットカード(VISA・MASTER・JCB・AMEX・DINERS)による支払いが可能です。クレジットカードのお支払い回数は、1回のみとなります。

Card List
0120-017-768

(診療時間)11:00~20:00 年中無休

低用量ピル(OC)

大人ニキビ・肌荒れの改善、生理痛・PMSの緩和、安全確実な避妊のために

大人ニキビや肌荒れの改善、生理痛の緩和にもピル(OC)が効果を発揮します。ピルは世界で1億人の女性が使用しているといわれる、安全で確実な避妊のためのお薬です。日本ではまだピルを恥ずかしいものと抵抗を感じている女性も多いかもしれませんが、ピルを服用している女性の約80%は、避妊以外の目的だといわれています。

低容量ピル

(1シート) 3,000

  • ※初めてご来院の方は、別途初診料がかかります(2000円)
  • ※表示価格は全て税抜価格です。会計時に消費税8%相当額を申し受けます。
  • ※青山院では一般婦人科診察・婦人科検診は行っておりません。

低用量ピル(OC)とは

低用量ピル(OC:oral contraceptives)とは経口避妊薬のことで、現在日本で使用できる避妊法の中でももっとも確実で安全性の高い方法です。1日1回1錠を、毎日だいたい同じ時間に服用することで排卵を抑制し、ほぼ100%確実に避妊できます。しかし、低用量ピルを服用している方の多くが、避妊以外の副効用といわれる、女性の体に及ぼす良い作用を目的としていることも、また、見逃せません。

低用量ピル(OC)の効用

・大人ニキビの改善
・生理不順の改善
・子宮筋腫の予防
・多毛症の改善

・肌荒れの改善
・生理の経血量過多の軽減
・子宮体ガン、卵巣ガンの予防
・乳房良性疾患の予防

・貧血の改善
・生理痛の軽減
・子宮内膜症の進行抑制と軽快
・安全で確実な避妊

低用量ピル(OC)の服用方法

低用量ピルは、1日1回1錠を、毎日だいたい同じ時間に服用します。大切なことは飲み忘れないことです。あなたの生活習慣に合わせて、習慣化するようにしましょう。

(一例)
・朝起きてすぐに服用する
・就寝前に服用する
・食後に服用する
・朝起きてすぐに服用する
・服用する時間を決めて、アラームで知らせる
など

(飲み忘れてしまったら)
・1日だけ服用を忘れてしまったら、気付いた時にすぐ前日分を服用し、その日の分はいつも通りに服用します。
・2 日以上続けて服用を忘れてしまったら、そのシートの服用を止めて、次の月経から新しいシートで再び服用を始めます。

低用量ピル(OC)の避妊効果

低用量ピルは、
①月経初日から服用を始めるもの
②月経が始まった最初の日曜日から服用を始めるものの2種類があります。

①ではその日から避妊効果がありますが、②では1周期目に限って、服用し始めの最初の1週間は他の避妊法を併用する必要があります。低用量ピルを続けて服用している限り避妊効果は続きます。

低用量ピル(OC)の服用期間

低用量ピルは長期的に、たとえば20歳から40歳まで服用を続けることも可能で、避妊が必要であれば服用期間に制限はありません。服用している間は定期的に検診を受けることをお勧めいたします。

現金支払いのほか、クレジットカード(VISA・MASTER・JCB・AMEX・DINERS)による支払いが可能です。クレジットカードのお支払い回数は、1回のみとなります。

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(診療時間)11:00~20:00 年中無休

ドクター紹介

青山院 総院長 富島 隆裕

富島 隆裕

身体の内からも外からも健康と美しさをつくる内外美容医療
手術に頼らない自己治癒力を生かした美肌づくり

現代社会は、様々なストレスが蔓延する高ストレス社会です。
人間関係や仕事における社会型ストレス、自身のコンプレックスからくる自己内面型ストレスなど、誰もが多かれ少なかれストレスを受けています。生活習慣病然り、現代病と言われるうつ病やパニック症候群など、過度のストレスはホルモンや免疫系のバランスを崩すだけでなく、自律神経系から精神までも蝕み、当然、人としての容姿・美しさも蝕みます。
医学的にはストレスの増加により体内の活性酸素の激増・ホルモンバランスの乱れなどから、お肌のバリア機能の低下を招き様々な肌トラブルをもたらします。つまり現代人の美と健康に最も重要なのは、ストレスコントロールです。
身体の内側から健康であることは、お肌の美しさや健やかさに繋がるのは間違いなく、お肌が美しく健やかである人は、心と身体が健康で充実しているに違いありません。私たちと共に心と身体の予備力を高めていき、心と身体の健康を充実させてお肌の美しさと健康の基盤を作っていきましょう。
そんな想いで、私たちはあなたからのご相談をお待ち致しております。

経 歴 1996年 愛媛大学医学部卒業
1996年 大阪大学脳神経外科医局入局
2005年 大阪大学医学部脳神経外科、同大学院博士課程を修了
美容クリニックにて院長、総院長を経て現職
資 格 日本抗加齢医学会認定専門医
日本脳神経外科学会認定専門医
専 門 美容外科
美容皮膚科
形成外科
皮膚科
所属学会 日本抗加齢医学会
日本臨床抗加齢医学会
日本美容外科学会
日本美容皮膚科学会
日本レーザー学会