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(1) ラジオ波による皮膚深層の代謝活性化
(2) 自己コラーゲンの新生・増殖促進効果
(3) 冷却保護システム(コンタクトクーリングシステム)による肌のケア
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| サーマクールはRF(高周波:Radio Frequency[ラジオ波]の頭文字)を利用した若返り治療機です。ラジオ波は長い波長を持つため、皮膚の深層(真皮層を中心に脂肪層の結合組織などにも影響する)までダイレクトに働きかけます。また特殊チップの先端の平面全体から均一に直下の皮膚深層を加熱することが出来るため、皮膚深層のコラーゲンを瞬時に収縮させ、それによるコラーゲン産生細胞(繊維芽細胞)を中心にその働きを強力に高めることで、自己新生コラーゲンの長期的な増殖を促します。ラジオ波による注入熱量(エネルギー)は他のレーザー機器の何倍もの熱量であり、この熱量を送り込むのと同時に冷却ガスによるコンタクトクーリングシステムを作動させるため、お肌の表面には全くダメージを残しません。 |
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サーマクールの効果は、肌の引き締まりによるタルミ改善だけではありません。小顔効果、毛穴の縮小、さらには肌質の根本的改善効果などが挙げられます。その本質はアンチエイジング作用(抗老化作用)と言えるでしょう。
サーマクールの治療の本質は、肌の本幹である真皮層の細胞の活性化にあります。人は誰もが徐々に老化していきます。 “老化の原因”は、一つ一つの細胞の老化、つまり細胞の働きが衰えてくること、にあります。逆に言えば、細胞一つ一つが若いときのように元気に働く状態が持続すれば、老化しないことになります。
強力なラジオ波による真皮層のコラーゲン・細胞の刺激により細胞の働きが高まり(活性化)、新たな自己コラーゲン産生亢進状態を作ります。また、皮脂腺や汗腺、その他全ての細胞の働きを高めるため、お肌の新陳代謝が高まり、根本的な肌質改善が得られます。
たった一回の治療で細胞の働きを高める効果(細胞活性化作用)は、約半年持続します。従って、数週間から数ヶ月にかけて徐々にその効果の実感が広がっていきます。この期間は老化が進行しない、言い換えれば、老化を止めた状態のみならず時計の針を逆回転させたように若返る、サーマクールはそういったアンチエイジング・若返り治療です。定期的にメンテナンスを繰り返すこと(3ヶ月から6ヶ月周期)で、いつまでも若々しいお顔でいられるのです。 |
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サーマクールは、その効果の高さを広く世の中で認められた影響もあり、繰り返しのバージョンアップを経て進化してきました。初期型である「シングルパストリートメント」、第2世代の「マルチプルパストリートメント」、第3世代の「スーパーマルチプルパストリートメント」、第4世代「サーマクールエクセレント」、そして最新の「サーマクールNXT」です。
進化の過程には2つの大きなパラメーターがあります。それは「チップ」の進化、「照射方法」の工夫・進化です。 |
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| 表のように、「1.0cm2スタンダードトリートメントチップ」を使用して「シングルパストリートメント」(以下シングルパス)としてサーマクールの若返り治療としての実績を築きました。しかし、そのすばらしい効果とは別に、幾つかの問題がありました。それが照射に伴う「痛み」です。この「痛み」を軽減するため、シングルパスでは顔に貼り麻酔や塗り麻酔を行って約40分間の照射をしていました。それでも、やはり痛いということは避けることが出来ませんでした。貼り麻酔や塗り麻酔ではラジオ波の熱量が及ぶ範囲まで浸透して完全な麻酔効果を出すことが難しいからです。おまけにこれらの麻酔薬の影響で肌の弱い方はお肌がかぶれるなどの問題もありました。一方、もともと痩せ顔の方などでは、その引き締まり・小顔効果で逆にやせこけたようにさせてしまうこともありました。 |
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| 第2世代の「マルチプルパストリートメント」(以下マルチプルパス)では、これらの反省から、同じ程度の治療時間で麻酔をしなくてもいい程度まで「痛み」を軽減しました。チップの進化で1回照射時の時間短縮が実現し、さらに1回の照射熱量を軽減し、気になる部分に2~4回重ね打ちする照射法です。しかしマルチプルパスでは麻酔の問題は解消されても、痛みの問題はやはりまだ大きく残っていました。しかしこのマルチプルパスの照射方法により、顔の中でのポイントを重視した当て方が有用だということがわかり、これ以後の標準的な照射方法となりました。 |
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| 第3世代の「スーパーマルチプルパストリートメント」(以下スーパーマルチプルパス)では、第2世代の成果から、より多くの熱量を安全に照射出来るようにして、人それぞれのお顔の特徴・治療希望ポイントを重視したオーダーメイドの照射方法が出来るようになりました。マルチプルパスに比べて単純にチップ表面の面積が1.5倍になり、同様の照射数を確保したため、より効果的にポイントポイントに合わせて、ボリュームダウンと引き上げる方向を意識した照射が可能になったのです。 |
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最後に残った問題が、やはり「痛み」でした。これを大きく改善したのが最新の「サーマクールNXT」です。マルチパスに比べて痛みは5分の1から2程度にまで激減。チップ表面積が3倍の3cm2となり、冷却効率がアップしたことで1ショットあたりの照射時間が約6秒から約4秒に短縮され、顔全体が約30分となり、治療効率が格段にアップしました。
どんな方でも自由に目的の若返り場所を重点的に効果的に治療できるようになりました。もはや「痛くないサーマクール」といっても過言ではありません。サーマクールの完成形、「サーマクールNXT」をぜひご体験ください。 |
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