東京の美容皮膚科 メディアージュクリニック青山 > 健康でキレイな肌をプラセンタで!
「いつまでも健康でみずみずしい素肌を保ちたい」
そんな願いに応えるべく脚光を浴びているのがプラセンタエキスです。プラセンタ(Placenta=医薬英語)とはヒトを含む哺乳動物の胎盤のことで、母親の体内でわずか10ヶ月の間に1個の受精卵を平均3kgまでに育て上げるという、まさに驚異的な働きをもつ万能臓器のようなものです。
胎児の発育成長に必要不可欠な生理機能や栄養素を有するだけでなく調整作用もあるため、自然治癒力を高める自然薬として、またエイジレスのための化粧品成分として世界中から注目されているのです。胎盤は胎児と臍帯(一般的にへその緒と呼ばれ、弾力性と伸展性に富み、中に血管が走っています)と結ばれています。胎盤は受精後約5週目から13週頃にかけて形成されるのですが、具体的にはどのようなプロセスを経るのか辿ってみることにしましょう。
まず卵子と精子が遭遇した結果 、受精卵が母親の子宮内壁に着床(固定)します。
その受精卵の表面からはふわふわ柔らかい絨毛が無数に出るのですが、最終的に着床面の絨毛だけが成長して子宮内壁と結合。三日月型の臓器(胎盤)がつくられるのです。
この胎盤を通って胎児に必要な栄養や酸素などが、母体の血液から胎児の血液に入り、成育に不必要な胎児の老廃物は、胎盤を介して母体の血液中に捨てられます。
この時、母子の血液が交じり合うことは決してありません。胎児の血液は絨毛内の胎児血管を循環。母親の血液は絨毛間腔を満たすだけです。
この素晴らしいメカニズムのおかげで、母親と胎児の血液型が異なっても拒絶反応を起こさずにすむのです。さらに胎盤は母体にトラブルが発生した時すみやかに胎児を守る機能も備えています。
プラセンタ注射 (1アンプル)2,000円さて、前章では胎盤の形成される過程を見てきましたが、受精卵の成長についてもう少し詳しく説明すると、受精卵は受精後約1週間で子宮内壁に着床します。その後細胞群は3つの層に分かれ、4週目ごろから ・皮膚・脳・脊髄・歯・口・肛門 ・骨・筋肉・血管・腎臓 ・食道・胃・腸・肝臓・膀胱といった器官が順につくられ始め、8週目ごろには各器官がすべて揃います。一方、胎盤の大切な役割には胎児への酸素や栄養分の補給、胎児の保護に加え、まだ人間の体として一本立ちしていない胎児のための主要な内臓の代行があります。では実際に胎盤が代行している主な6つの臓器の機能を次にまとめてみましょう。
肺
【呼吸作用】胎盤を通して胎児は母体の血液から酸素をもらいます。逆に胎児が放出する二酸化炭素(炭酸ガス)は胎盤を通って母体の血液中に運び出されます。 腎臓
【排泄作用】胎児の老廃物は胎盤を通って母体の血液中に捨てられます。 脾臓
【免疫作用】病原菌や異物などの進入を胎盤がシャットアウトします。 卵巣・脳下垂体
【内分泌作用】発育の過程で胎児は大量のホルモンを必要とします。これらのホルモンをたっぷり供給するのも胎盤の大切な役割です。 肝臓
【代謝・解毒作用】大人の肝臓はおよそ200種の酵素を使い、500種以上のたんぱく質の合成などの代謝作用を同時進行で行っていますが、胎児はその酵素を充分に備えていないため、胎盤がその不足部分を補うようになっています。また異物が入ってきた時はすみやかに解毒する作用も有します。 小腸
【消化作用】胎児は良質のアミノ酸のみをたんぱく質源として摂取するため、母体の血清たんぱく質を胎盤で消化してアミノ酸に分解してから胎児に送られます。 中性脂肪も同様に胎盤で加水分解してから胎児に送られます。 このように胎盤は、胎児に必要不可欠な主だった臓器を代行しているわけですが、もう一つ忘れてならないのがバランスの取れた調節機能です。たとえばケガをした場合、出血を止めるには血液を凝固させなくてはいけません。それと原理は同じで、この一見相反する作用を絶妙に調節し、共存させているのが胎盤なのです。つまり胎盤には血液の凝固を防ぐ働きと、出血を防ぐ働きの2つの機能が同居しているというわけです。具体的には胎胎児に血液をスムーズに運ぶため、胎盤としては血液の凝固を防ぐことが何より大切ですし、出産時には母親の命を守るべく必要以上の出血を防がなくてはなりません。よって必要に応じ、どちらの働きもできるよう調節機能があるわけです。いかに万能臓器と言われる胎盤ですが、どの部分もつねに正常な姿に保とうとする調節機能が備わっているというのは生命の神秘と言えるでしょう。
プラセンタ注射 (1アンプル)2,000円先に胎盤の生理機能について述べてきましたが、その核となるのは胎盤に含まれるバラエティに富んだ栄養素です。ここではそれらの成分を具体的に挙げてみましょう。
プラセンタ注射 (1アンプル)2,000円
アミノ酸 ロイシン、リジン、バリン、スレオニン、イソロイシン、アラニン、グリシン、アルギニン 他 タンパク質 アルブミン、グロブリン 他 活性ペプチド 薬理活性の中心である多くの活性ペプチド 脂質・脂肪酸 コレステロール、パルミチン酸、ラウリン酸、ホスファチジン酸、ホスファーチジールエタノールアミン 他 酵素 カルシウム、カリウム、マグネシウム、リン、ナトリウム、亜鉛、鉄 など ビタミン B1、B2、B6、B12、C、D、ナイアシン など 糖質 グルコース、ガラクトース、ショ糖 他 核酸 DNA、RNAおよび代謝産物 ムコ多糖体 ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸 など 胎盤に含まれる実に多くの栄養素だけでも驚くべきことですが、胎盤にはさらに多様な成長因子が存在することが確認されており、その作用は医学界・美容界から熱い視線を浴びています。 成長因子とは細胞分裂活性化因子のようなもので、細胞を刺激して細胞分裂を促します。その結果、新陳代謝が活発になり、古い細胞がどんどん新しい細胞に生まれ変わって全身の細胞が活性化します。 ちなみに成長因子は細胞分裂のゴーサインを出す言わば刺激剤のようなものなので、たとえわずかな量であったとしても充分な力を発揮するところに重要なポイントがあります。つまり、10ヶ月足らずで1個の受精卵が分化誘導されて人間の体につくり上げられるわけですが、そのための各臓器の分化誘導因子=成長因子を胎盤がつくっているというわけです。 そこで今度は胎盤に含まれる主な成長因子を紹介することにしましょう。
生理作用に優れた成長因子
神経細胞成長因子(NGF) 知覚・交感神経節細胞といったいわゆる神経細胞の増殖 肝細胞成長因子(HGF) 肝実質細胞をはじめ、あらゆる肝組織細胞の増殖 上皮細胞成長因子(EGF) 肺、角膜、皮膚、気管上皮細胞の増殖 線維細胞成長因子(FGF) 血管内皮細胞、グリア細胞、ヒト線維芽細胞の増殖 インシュリン様成長因子(IGF) 軟骨細胞、平滑筋細胞の増殖 プラセンタ注射 (1アンプル)2,000円免疫力を向上させる成長因子
コロニー刺激因子(CSF) 免疫形成細胞の顆粒球、マクファージetc.の幹細胞の増殖 インターロイキン1(IL-1) 免疫担当細胞(T細胞・B細胞・NK細胞)及び胸腺細胞の増殖、 リンホカインの産生促進 インターロイキン2(IL-2) T細胞(ヘルパーT細胞・キラーT細胞・ サプレッサーT細胞)の増殖 インターロイキン2(IL-2) 肥満細胞、造血細胞の増殖 インターロイキン4(IL-4) B細胞の増殖、抗体産生細胞への分化促進 以上さまざまな視点からプラセンタの可能性に焦点を当ててきましたが、プラセンタの主な作用と具体的にどんな効果が期待できるのか下にまとめてみました 。
プラセンタ注射 (1アンプル)2,000円
疲労回復作用 プラセンタには実に豊富な栄養素が含まれており、自律神経やホルモンバランスの調節作用もあるため、めざめが良くなり、疲れにくくなったり疲労から早く回復することができます。 自律神経調整作用 自律神経のバランスを整えます。更年期障害などの不定愁訴でお悩みの方にも効果的です。また、不眠やイライラなどの症状の改善にも効果があります。 細胞分裂増進作用 細胞呼吸を活性化して新陳代謝を高めるために血行が良くなり、余分な老廃物が排除されて真皮組織の機能がアップ。
瑞々しい肌がよみがえります。美白と保湿の強力タッグで肌の老化を防ぎ、シミ、シワ、ニキビを改善します。
ひいては女性特有の冷え性や便秘も改善します。血行促進・増血作用 血液の生成を促し、血液循環を良くすることで、肩こり、腰痛、冷え性、貧血が軽減します。 強肝・解毒作用 肝細胞を増殖し肝臓の機能を高めることで、代謝・解毒・排泄の全身機能が改善できます。デトックス効果や二日酔い・悪酔いの防止、美白や肌の調子が良くなるといった効果があります。 内分泌調整作用 乱れたホルモンバランスを整える働きがあります。生理痛でお悩みの方や、生理の前後にニキビが悪化する方、更年期障害の方に効果的です。 免疫賦活作用 免疫力・自然治癒力を高め細胞を活性化させて、病気に対する抵抗力を高めます。 活性酸素除去作用 老化や生活習慣病などの様々な病気の原因である活性酸素を除去し、身体の錆びつきを防ぎます。 抗炎症作用 炎症を抑え、壊れた組織の修復を促進します。 創傷回復促進作用 壊れた組織の修復を促進する 抗アレルギー作用 アレルギーを抑えて、花粉症やアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎などを予防・改善します。 プラセンタ注射 (1アンプル)2,000円
内科 肝炎・肝硬変・肝臓移植・胃潰瘍・糖尿病・急性肺炎・気管支喘息・腎不全・膵炎・心筋梗塞・高血圧・大腸炎・十二指腸潰瘍・動脈硬化症・膠原病 他 婦人科 更年期障害・プレ更年期障害・生理痛・生理不順・無月経・乳汁分泌不全・子宮体ガン 他 皮膚科 アトピー性皮膚炎・湿疹・シミ・ソバカス・シワ・たるみ・ニキビ・肌荒れ・あかぎれ、皮膚潰瘍・円形脱毛症・腋臭 他 外科 慢性関節リューマチ・変形性関節症・関節炎・神経痛・腰痛・五十肩・脳梗塞・下肢静脈瘤 他 耳鼻咽喉科 アレルギー性鼻炎・メニエール病・花粉症・嗅覚低下・難聴・耳鳴り・めまい 他 眼科 角膜炎・アレルギー性結膜炎・白内障・視力低下・眼精疲労・視力低下 他 泌尿器科 前立腺肥大・膀胱炎・夜尿症・精力低下 他 歯科 歯槽膿漏・歯周病・舌炎・味覚低下 他 神経科 神経衰弱・自律神経失調症・不眠症・うつ病・不安定神経症・てんかん・パニック症候群 他 その他 疲労回復・滋養強壮・風邪の予防・病中病後の体力回復・冷え性・便秘・痔 他 抗アレルギー作用 アレルギーを抑えて、花粉症やアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎などを予防・改善します。 胎盤はあらゆる細胞をつくり出し、胎児の成長を促す生命の源ではありますが、あくまでも臨時に設けられた臓器であるため、出産時いわゆる後産と言って母体から排出されます。
実は胎盤を使い捨てにするのは人間だけで、他の哺乳動物の場合は排出後に母親がキレイに食べてしまいます。
犬や猫を飼われ、出産に立ち会ったことがある人なら思い当たるのではないでしょうか。
これには諸説ありますが、一説には出産特有のニオイを消して、外敵から子供と自分の身を守るためと言われています。しかし、より有力なのは栄養豊富な胎盤を食べることで産後の体力回復を図り、母乳の分泌を促進させる一石二鳥の動物の生きる智恵説です。その点人間は危害を加えられる心配もなく、滋養たっぷりの食事ができるため、胎盤を食べる必要性に迫られなかったのかもしれません。考古学者によると、古代の住居跡の発掘の折り、たまに直径30cmほどの洞穴を見つけることがあるそうですが、そこは住まいの中で最も重要な箇所のすぐ裏にあり、胎盤が埋められていたのではと推測されるとのこと。確かに医療や薬など何も整っていない時代。家族が病気になった際の特効薬として大事に保管されていたのではないでしょうか。
やがてこの胎盤は時を経てその一部であるへその緒に代わり、いざと言うとき粉にしたり煎じたりして飲むようになり、それがさらに「子供の成長を願って桐の箱に入れておく」という出産時の記念行為に変化していったと考えても、さほど誤りではないような気がします。
プラセンタ注射 (1アンプル)2,000円今でこそ科学的根拠も十二分にあるプラセンタですが、人間の本能というか智恵として紀元前からその薬効は知られていたようです。
古くは秦の始皇帝が不老不死の妙薬として用いていたと言われ、文献として残っている最古の物は、唐の時代に編纂された漢方医学書『本草拾遺』があります。
さらに、明の時代になると『本草綱目』で“紫河車”の名で紹介され、滋養強壮薬として珍重されたようで、あの楊貴妃も服用していたとか。
また、西洋に目を転じると、古代ギリシャの医師ヒポクラテスが治療にプラセンタを利用していたと伝えられている他、クレオパトラやマリー・アントワネットは若返りや美容の目的で愛用していたようです。
日本でも江戸時代、加賀の三大秘薬の一つとして知られた混元丹には、この紫河車が含まれていたそうです。
近年では、1933年にソ連の医師フィラトフ博士が組織療法にプラセンタを使用。
また、京都大学の三林教授が第二次世界大戦末期にプラセンタの不思議な作用に着目し、特殊栄養剤を開発しました。さらに1956年には更年期障害と乳汁分泌不全の注射薬『メルスモン』が発売され、1959年には稗田憲太郎博士が開発した胎盤漿が、肝硬変の治療薬『ラエンネック』として厚生労働省の認可を受け登場。現在ますますプラセンタの研究は進められています。
プラセンタ注射 (1アンプル)2,000円更年期障害
更年期障害は一般的には45歳〜55歳の女性に起こる不快症状で、女性ホルモンの不足がもたらす様々な精神的・身体的な症状を指します。最近では30代でも更年期障害と同じような症状を抱えている人が増えています。
更年期障害の代表的な症状は、
【身体的症状】ほてり・のぼせ・発汗・冷え・動悸
【精神的症状】不眠・不安・うつ・情緒不安定・知覚過敏・意欲低下
で、この他、肩こり・腰痛・めまい・耳鳴り・乾燥肌・萎縮性膣炎・性欲低下などがあります。プラセンタにはホルモンバランスを調節して、本来あるべき正常な状態に戻す働きがあります。人によっては、閉経した後なのに月経が再開する方もいらっしゃいます。
女性ホルモンはエストロゲンが主要な働きをしているのですが、エストロゲンの欠乏は更年期障害だけでなく骨粗鬆症なども引き起こします。プラセンタにはホルモンバランスを調節する作用があるので、定期的に投与することで少なくともそれらの症状を緩和させることは可能です。
なお、エストロゲンの欠乏は萎縮性腟炎や性交痛も引き起こしますが、プラセンタの持つ上皮細胞増殖因子という成長因子が膣の粘膜の上皮細胞の増殖を促すため、痛みがなくなることも証明されています。婦人科ガン
女性でおおいのは乳ガンと子宮ガン(子宮頸ガン/子宮体ガン)です。
乳ガンと子宮ガンにかかりやすい人には、年齢が40歳以上、高齢出産あるいは出産未経験、肥満、喫煙など、いくつかの共通点が見られます。【肥満と乳ガン・子宮ガン】
肥満とガンの関係については多くの研究結果が発表されていて、女性では子宮ガンと乳ガンが発症する確率が高いことが分かっています。40歳を過ぎたあたりから、基礎代謝の低下や生活習慣などにより、いわゆる中年太りをする傾向が現れます。エストロゲンは皮下脂肪でつくられ分泌されるのですが、このエストロゲンが子宮体ガンや乳ガンに大きく関与するものと考えられます。【高齢出産・出産未経験とガン】
高齢出産の人、出産経験のない人がかかりやすいのは、エストロゲンにさらされ続ける期間が長いためといえます。
エストロゲンの作用を抑えるためのプロゲステロンが働かなくなり、エストロゲンが好き放題にふるまうようになるからで、妊娠している間は女性ホルモンのバランスが良くなり、ガンにかかりにくいというわけです。【喫煙】
喫煙はガン遺伝子と反応して体全体にダメージを与える活性酸素を大量に発生させると同時に、細胞全体を酸化させてガンにかかりやすくなるのです。そんな要因を片っぱしからやっつけてくれるのがプラセンタです。内分泌調整作用や抗突然変異作用・活性酸素除去作用・遺伝子修復作用などの薬理作用が合わさって働き、相乗効果でガンに立ち向かいます。
またプラセンタの各成長因子が細胞や組織を正常な状態に戻そうと頑張ってくれるのも頼もしい限りです。
このように更年期に起きる変化や対応策をあらかじめ熟知していると、どんな病気も落ち着いて対応することができるのではないでしょうか。動脈硬化
動脈硬化は、まず血管壁の内膜に入り込んだ悪玉コレステロールが活性酸素によって酸化され、それを阻止するため免疫担当細胞のマクロファージが体内に取り込んで膨れ上がり泡沫細胞に変わります。この泡沫細胞が血管壁の内膜を突き上げて破裂し、どろどろになって血管は弾力性を失い、ついには硬くなってしまうのです。
要するに動脈硬化は悪玉コレステロールと活性酸素が犯人というわけですが、プラセンタに含まれている内分泌調整作用によってエストロゲンの分泌を活発にし、血液中の悪玉コレステロールを抑制するとともに、活性酸素除去作用で諸悪の根源を根こそぎ取り除きます。またプラセンタが有する創傷回復促進作用(弱ったり壊れた組織の修復を促す)も動脈硬化の予防に大いに役立ちます。
肝機能障害
肝臓は暴飲暴食やウイルスの感染などが引き金となって、病気の元となる活性酸素を容易に発生させやすい臓器だと言われています。肝臓は約200種の酵素を使って有害物質などを解毒し排泄しますが、この際、酵素は有害物質を無毒なものにするため両刃の刃である活性酸素を生成しているわけです。もちろん体内には活性酸素を取り除く酵素(SOD)があり、肝臓は再生力に富んでいますが、このSODは40歳を過ぎた頃から減少しはじめるため、中高年になるとどうしても肝障害が多くみられるようになるのです。
ウイルス性肝炎(B型・C型)
人間の体はウイルスなどの異物が入ってくると、これを阻止しようとして免疫システムが作動します。その結果、ウイルスと免疫細胞の間に死闘が繰り広げられるのですが、問題は免疫細胞の主たる武器が活性酸素である点です。病気を治す薬も量を間違えると毒になるのと同じで、過剰発生した活性酸素によって周りの細胞や組織まで酸化させてしまい、しだいに免疫力が弱まって炎症を引き起こしたのが B型・C型肝炎です。
この炎症がさらに悪化すると肝臓が硬く萎縮して血液が行き渡らなくなって肝硬変となります。このようなウイルス性肝炎を発症させないためには、何より免疫力のアップと活性酸素の除去が大切です。
プラセンタエキスを週2〜3回注射すると、驚くほど肝機能が改善されたことを実感できることでしょう。【プラセンタの持つ肝障害の予防・改善作用】
・肝臓の働きを高める作用
・肝臓自体の解毒の働きを強める作用
- 免疫力をアップする作用
- アルコールや薬物に対する解毒力のアップ
・インターフェロンの代替作用
・種々の肝炎の炎症を抑制する作用
・破壊された組織の修復促進作用
- 新しい細胞の形成を促進する作用
自然治癒力の向上
プラセンタに含まれる肝細胞増殖因子(HGF)は肝臓病だけでなく、腎臓病・心臓病・消化器系疾患・脳神経病・肺疾患・筋疾患など、ほとんどの病気に効果があることが明らかになりました。
その上、プラセンタは現代病を引き起こす原因の90%を占める活性酸素を除去する作用を持っています。
つまりプラセンタには2つの強力な切り札があることで、大抵の病気を打ち負かすことができるのです。その他、プラセンタには基礎代謝向上作用や血行促進作用、造血作用など様々な薬理作用もあり、自然治癒力をますます向上させることができます。もちろんプラセンタがすべての病気を治すことはできませんが、今の時点ではまだ発見されていないものの、未知の成分や新たな作用が医学者たちの手によって見つけられることも十二分に考えられるので、これからも驚異のプラセンタエキスの可能性に注目していきたいものです。
プラセンタ注射 (1アンプル)2,000円現代医学界に大きく貢献しているプラセンタですが、セレブ御用達の世界的に有名な化粧品メーカーや高級エステサロンでも高い評価を得ていて、その素晴らしい効果を体感した人たちから感嘆の声が上がっています。
プラセンタは美白をはじめ、シミ・シワ・ニキビ、乾燥肌・荒れ肌・敏感肌といった肌質、そして肌の老化など幅広い分野において優れた美肌効果があることが知られていますが、具体的にはどのような作用があるのでしょう?
美白作用
保湿作用
抗アレルギー作用抗炎症作用
炎症を抑え、壊れた組織の修復を促進します。免疫賦活作用
組織代謝の促進作用
皮膚組織細胞の代謝を改善し、新陳代謝を活発にします。結合組織の新生作用
コラーゲンの生成など、結合組織の新生作用を促進します。細胞の増殖再生作用
ダイレクトに栄養となるだけでなく司令塔の役割も担い、細胞の増殖・再生を高めます。血行促進作用
皮膚の血行を促し、栄養補給や不要な老廃物の排除をスムーズにします。活性酸素除去作用
シミやシワなど肌の老化の原因となる活性酸素を除去し、酸化を防ぎます。
プラセンタ注射 (1アンプル)2,000円皮膚は大きくは表皮と真皮と皮下組織から成り立っています。
表皮
0.1〜1.0mmの中に角質層・透明層(手足の指、手のひら、足裏のみ)・顆粒層・有棘層・基底層の5層でつくられています。新陳代謝が活発で古い細胞と新しい細胞が常に入れ替わっています。
角質層はわずか0.05mmながら、温度や湿度・紫外線・細菌などから皮膚を守るバリア機能を持っていて、この機能が低下するとシミや乾燥、炎症過敏などを招きやすくなります。真皮
0.1〜3.0mmの厚みがあり、コラーゲンやエラスチンといった線維から形成されていて、肌の弾力やハリを保っています。毛細血管を通して表皮に栄養分や酸素を送り、逆に老廃物の排泄を行って皮膚の新陳代謝をサポートしています。
皮下組織
筋肉や骨などの内部組織と皮膚をつなぐ役割を果たしています。
シミは黒褐色のメラニン色素が皮膚に定着した結果できるものです。
本来メラニン色素は真皮の下にある組織を紫外線から守るためにつくられる、言わば生体防御のようなもの。つまり日焼けで黒くなるのは、紫外線から肌を守ろうとしてメラニン色素をたくさんつくり、表皮をメラニンの層で武装した結果なのです。普通こうしてつくり出されたメラニン色素は、絶えず表面まで押し上げられては剥がれ落ち、一定のバランスを保つものなのですが、メラニン色素が過剰につくられたり、なかなか剥がれ落ちなかったりするとバランスが崩れ、特定の箇所にいすわった状態になってシミとなるのです。急激な日焼けのあとシミができやすいのはこのためです。
シミができるまでのプロセス
紫外線を浴びるとどうしてメラニンができてしまうのでしょうか。 肌の下0.2mmの細胞の中を覗いて、シミができるまでのプロセスを見てみましょう。
[1] 情報キャッチ
大量の紫外線を浴びると表皮から「紫外線を浴びた」との情報が送られ、奥のメラノサイトがキャッチします。
[2]チロシナーゼ生成
情報にともなってメラニンの生成に必要な酵素のチロシナーゼがメラノサイトで生成されます。
[3]メラニン誕生
もともと肌が有しているチロシンと酵素のチロシナーゼが合体し、メラニンになります。
[4]シミが発生
このようにしてできたメラニンが表皮細胞に沈着して肌が黒くなりますが、紫外線の刺激が少なければ元に戻すことも可能です。つまり、あまりにもたくさんのメラニンが生成され続けることでバランスが崩れ、シミとなるのです。
プラセンタで新陳代謝を高め、シミを除去
大量の紫外線の影響で表皮細胞に活性酵素が過剰に発生すると、皮膚が酸化して炎症が起きやすくなります。この炎症が色素細胞を異常に刺激し、メラニン色素の生成を招く要因になります。
そこでプラセンタの登場です。プラセンタには活性酵素を取り除く作用がある他、抗炎症作用もあるので、メラニン色素の生成量を正常化してシミを薄くしたり、消したりすることができます。
またプラセンタの新陳代謝促進作用は基底層の細胞分裂を活性化し、メラニン色素の排出を促して皮膚に定着するのを防ぎます。表皮細胞が基底層でつくられてから剥がれ落ちるまでのプロセスをターンオーバーと言い、この繰り返しで皮膚は常に生まれ変わっています。基底層でつくられ表面の角質層に到達するまで14日間。それが垢となって剥がれ落ちるまで14日間。表皮細胞の寿命は生理の周期と同じ28日間で、プラセンタはこのターンオーバーを正常にする効果があります。
メラニン色素が表皮に定着したのであればまだいいのですが、さらにその奥の真皮に沈着してしまうことがあります。この場合のシミは、ただ待っていても取ることはできません。
プラセンタには血行促進作用があり、真皮の新陳代謝をも活発にして真皮のメラニン色素の排出を促すので、まさに女性にとって救世主のような存在です。プラセンタがメラニン色素の生成を抑えると同時に、ターンオーバーを正常にしてメラニン色素の排出に有効に働いて、シミの予防・改善に効力を発揮することがおわかりいただけたでしょうか。色素沈着を防ぐプラセンタはシミに効果があるだけでなく、美白にも抜群の効果があります。
このため更年期障害やプレ更年期障害などの治療でプラセンタ注射を施している人の多くが、体調が良くなったばかりか、肌が著しく白くなったとおっしゃいます。
プラセンタ注射 (1アンプル)2,000円小ジワ
健康な肌は角質層の水分・皮脂・天然保湿因子のバランスがよい状態を保っています。この保水能力や皮脂の分泌が何らかの原因で低下し、乾燥が進むと小ジワが現れます。
プラセンタの保湿作用が水分を充分に補給し、組織代謝促進作用が皮脂の分泌線の機能を高めて正常に戻します。深いシワ、たるみ
眉間や口もとの深いシワの原因は真皮で起こります。真皮の組織はコラーゲン同士がエラスチンで結ばれ、ヒアルロン酸が水分をたっぷり含んだゼリー状になって隙間を埋め、肌の柔軟性や弾力性を保っています。
しかし、加齢とともに若々しさの源であったコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸の生みの親・線維芽細胞が衰えはじめるとこれら3つも減少してしまいます。その結果、深いシワやたるみが現れてきます。
また、大量の紫外線を長時間浴びることで活性酸素が過剰に発生し、真皮層に様々なトラブルをもたらして深いシワやたるみをつくります。【コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸への活性酸素の影響】
・コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸を酸化させて、細胞の交換が進まなくなります。
・線維芽細胞の邪魔をしてコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸の生成を抑制します。
・コラーゲンを分解する酵素を活性化させ、正常な肌に必要なコラーゲンを減少させます。深いシワやたるみを予防・改善するには、まず線維芽細胞を正常に戻すことが大切です。
プラセンタには線維芽細胞増殖因子が含まれており、線維芽細胞を活性化し酸化した細胞の交換を促して肌の柔軟性や弾力性を取り戻します。さらに、プラセンタには活性酸素を取り除き、血液の循環を良くして新陳代謝を活発にさせる薬理作用があるので、これらの相乗効果で深いシワやタルミも徐々に目立たなくなります。
プラセンタ注射 (1アンプル)2,000円
ニキビが思春期に多いのは、この時期にホルモンがアンバランスになりやすいからです。男性ホルモンと女性ホルモンのバランスが乱れると角質層の増殖が促されて厚くなり、角質が毛穴に入り込んで毛穴の出口を狭くするため皮脂が詰まってニキビとなるのです。
ニキビができるまでのプロセス
- 肌の潤いをたもつために、皮脂が分泌される。
- 毛穴に詰まった皮脂や角質にアクネ菌が繁殖する。
- 皮脂が酸化して炎症を起こし、赤く腫れ上がる。
ニキビに有効な薬理作用
内分泌調整作用 ホルモンバランスを調節する
活性酸素除去作用 活性酸素を取り除き、酸化を防ぐ
免疫賦活作用 雑菌に対する抵抗力を高める
抗炎症作用 炎症を抑えるニキビ自体も憂鬱この上ないものですが、ニキビ痕も非常に悩み深いものです。
ニキビの炎症が進むとすさまじい勢いで雑菌が繁殖しますが、私たちの体はこれを除去するため免疫システムが働いて強力な殺傷能力を持つ活性酸素を振りかけ、雑菌を退治していきます。ニキビが赤く腫れるのは活性酸素と雑菌が闘ってる証拠で、膿は免疫細胞と雑菌の屍骸のようなものと考えられます。そして活性酸素の攻撃が力余って周囲の組織まで破壊してしまうと、陥没し残ってしまうのです。
痕を残さないためには炎症を悪化させないことが何より重要です。プラセンタの持つ抗炎症作用や活性酸素除去作用、創傷回復促進作用、形成促進作用などの薬理作用が有効に働くと、醜いニキビ痕を残さなくて済むようになります。
プラセンタの補修効果はヤケド痕やその他の傷痕にも適用できることが数々の研究で証明されています。
プラセンタ注射 (1アンプル)2,000円
オゾン層の破壊などによる紫外線照射量の増加、大気汚染の悪化、気密性の高さが要求されるOA機器の普及がもたらした異常乾燥など、肌トラブルを招きやすい環境下にあって、正常なターンオーバーを維持することはますます困難になりつつあります。
このような外的刺激だけでなく、栄養バランスを無視した食生活や様々なストレスにより毛細血管の血行が悪くなり、正常な角質が形成されにくくなり、結果的に角質層の水分・脂分のバランスが崩れて肌質を微妙に変化させてしまいます。プラセンタの大きな特長とである調節作用は、角質層の水分や脂分が足りなければ補充し、反対に過剰であれば抑えるといった具合に、うまくバランスを保ってくれています。しかも細胞の新陳代謝を促す作用や、壊れた組織を修復する作用により健全な肌を取り戻すことができるので、乾燥肌・荒れ肌・脂性肌などあらゆる肌の悩みに対応することができるのです。
美しい肌は「みずみずしく潤っている」「キメが整っていてなめらかで、ハリと弾力がある」「血色がいい」状態ですが、加齢とともに細胞代謝率が低下し新陳代謝が鈍くなり、細胞内の水分含有量も減少してかさつきや荒れ、シワやシミ・たるみを引き起こしやすくなりますし、血管壁も弾力を失って硬くなり、血行が悪くなって肌がくすむようになります。
「歳だからしょうがない」と諦めるなんてもったいないことです。1度きりの人生なのですから、いつまでも美しく若々しくあり続けたいと思います。
プラセンタは老化現象のスタートを遅らせたり、あるいは老化のスピードを緩やかにし、もう一度若々しくつややかな肌をよみがえらせることができるのです。
なぜなら、プラセンタに含まれる各種成分の働きによって細胞代謝率を向上させて新陳代謝を活発にし、保湿性を高めて毛細血管の血行を促すからです。さらに、活性酸素除去作用によって老化の原因である活性酸素から私たちの体を守ってくれるのです。
プラセンタ注射 (1アンプル)2,000円最近は100歳以上の長寿の方も増えてきましたが、一般的に人間の活力は20代をピークに、放っておくと落ちる一方です。実際ピークを過ぎると細胞の活力が低下し、ホルモンの分泌や神経の働きが衰えて血管も硬くなってきます。このようなマイナス因子がしだいに積み重なって全身の細胞にいきわたり、身体的・精神的な老化が進んでいきます。
プラセンタにはそんな老化を抑制する作用があることが医学的に証明されています。老化防止効果
プラセンタには全身の細胞を活性化させる薬理作用があり、老化のスピードをかなり緩やかにすることができます。
50歳の人は40歳に、60歳の人なら50歳に見えるようになるというわけです。
これは、プラセンタの持っている常に正常な状態を目指す作用が、活力のピークを過ぎてあらゆる器官が衰弱の一途をたどっている大人の体を、かつて母体内で胎盤が育んだ胎児の状態に近づけようするからです。これが老化防止と若返りの秘密です。強壮効果
「プラセンタエキスで性的活力がよみがえった」という声をよく聞きます。全身の細胞が活性化し体の調子がよくなって余裕が出てくるということだと思います。
ただし現在までのところ、プラセンタに性的機能そのものを刺激する効果は特に確認されていません。
男性向けの性的不能治療薬「バイアグラ」には、性器の静脈(心臓に戻る血液を運ぶ血管)を締める作用があります。興奮すると動脈を通じて性器に血液が入ってきますが、出口をふさがれた状態になり、これで用が足りるわけです。
ただし、こうした薬の特性から動脈硬化が始まり、血管がすでに硬くなっている方にはリスクがある薬です。
このような方には、プラセンタで全身の状態を整えたほうがいいかも知れません。育毛効果
オゾン層の破壊などの外的要因や乱れた食生活・様々なストレスといった内的要因は、毛髪に対してもかなり悪影響を及ぼしています。毛髪も元をただせば皮膚の付属器官です。人間の体にも優先順位があり、たとえば新しくつくられた血液は生きていく上で最も必要な箇所にまず送られ、皮膚に送られるのはかなり最後の方です。ましてや付属器官の毛髪はさらに後回しですから、健康状態が悪くなると毛髪はまっさきに影響を受けて抜け毛や薄毛になってしまうのです。
育毛は男性ホルモンとの関係が大きく、頭の禿げた人は男性ホルモンの過剰が原因ということが多く、プラセンタはこの過剰な男性ホルモンの分泌を正常に保とうとする薬理作用があることが認められています。さらにプラセンタには血行を良くする働きもあるので、頭皮の栄養状態も素晴らしく良くなります。こうして毛母細胞という毛髪をつくる細胞の周りの環境を改善し細胞分裂を促進させることで、健康な髪の毛が生えやすい環境が整えられるわけです。
育毛に有効な薬理作用
内分泌調整作用 男性ホルモンのバランスを正常に保つ
血行促進作用 末梢血流を増し、頭皮の血液循環を良くする
基礎代謝向上作用 毛母細胞などの細胞分裂を促し、新陳代謝を活発にする
プラセンタ注射 (1アンプル)2,000円現在、日本の医療機関で使用されているプラセンタエキスはすべて人間の胎盤に限定されています。
しかも出産前に血液検査によって不適格なプラセンタは除外されている上、120℃で10数時間加熱しているので、エイズやC型肝炎、その他のウイルスの感染などの心配は一切ありません。2001年3月 12日に厚生労働省が牛や羊など反芻動物の胎盤を禁止する通達を出すまでは、化粧品で使用されているプラセンタのほとんどが牛の胎盤を利用していたために、誤解をしている方もまだまだ多いのではないでしょうか。
そこで改めて狂牛病について検証したいと思います。狂牛病との関連性
狂牛病は変異型プリオン(プリオンという細胞タンパク質が異常化したもの)によって起こると言われていますが、塩酸による加水分解などいくつもの安全処理を施されていますし、万一あやまって変異型プリオン感染の胎盤が混入したとしても、製造過程で除去されるのでまったく安全です。
事実、経皮感染による患者は世界中見回しても一例も発見されていません。それでも念には念をということで、今では化粧品の原材料は豚などの胎盤に変わり、安全性が保証されています。
プラセンタ注射 (1アンプル)2,000円